金型のメンテナンス・修理

どんな金型も面倒見ます。

他社で製造された金型の修理や、海外工場で使う金型のメンテナンスもお任せください。
金型は量産の要、お客様の生産ラインがスムーズに再開できるよう迅速で確実な対応を心がけています。修理やメンテナンスも仕上げを担当するマンパワーの差が納期の短縮につながります。また金型を使用するときのお困りごとなどもご相談ください。60年以上の実績から、金型をメンテナンスいたします。

お悩みチェック
金型に関して、こんなお悩みがあれば一度ご相談ください。

  • 図面はないけど、現行金型はある
  • バリがとまらない
  • 成形品のサンプルがある
  • 水漏れする、一部分だけ錆びがひどい
  • 紙図面しかない
  • 寸法調整したい
  • カジリ・離型で困っている

どんな金型でも対応できる理由

金型を製作したメーカーの廃業や海外製金型の不具合でお困りのお客様は多いものの、他社製金型の修理はお断りされることが大半です。そこで淀川精機では「少しでもお困りごとが減れば」「これをきっかけに淀川精機の技術力を知っていただければ」とメンテナンスをお受けさせていただくようになりました。
昭和28年設立以来金型を専門に取り組んできた弊社だからこそ、ベテラン社員の知識と経験、設備力で対応させていただきます。

お問い合わせはこちら
お悩みチェック

製造できる金型種類

  • 樹脂・プラスチック金型
  • 二色成形金型
  • インサート成形金型
  • ペットボトル用金型
  • アウトサート成形金型
  • ダイレクトブロー金型

製造できる素材種類

  • NAK80
  • STAVAX
  • HPM38
  • DH2F
  • SUS403
  • FC20

作業フロー
樹脂成型用金型の修理・メンテナンスの流れ

修理・メンテナンスの流れ

金型を修理に出す前のお願い

お問い合わせや打ち合わせの際に、下記のような写真やサンプルを送付していただけると、修理箇所が分かりやすいです。

  • 水漏れ、錆の出る箇所などを写真で撮影して送付
  • 不良の出た成型品サンプルを送付
  • 金型の不良が出る箇所に印をつける(赤マーカーなど)
溶接後イメージ

メンテナンス前 金型写真

このような状態の金型があればご依頼ください。
(※画像をクリックすると、拡大表示されます。)

修理工程の様子

  • 修理前

    修理前の様子

    赤い部分に凹みがあるため、バリの原因となっています。

  • 修理作業

    溶接修理作業の様子

    まず凹んだ箇所を熔接します。

  • 仕上げ・完了

    仕上げ作業を終えて修理完了

    熔接した箇所を、追加工と磨きできれいに仕上げて完成です。